2017年04月21日
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    オーストラリアは大自然のある国としても知られています。

    そのオーストラリアの中でも、世界で最も住みやすい街に選ばれたのがメルボルンです。メルボルンに観光に訪れた際には、見逃すことのできない観光地が豊富にそろっています。

    メルボルンでしか味わえない大自然はもちろんのこと、歴史や文化まで心に残る思い出がたくさん作れることでしょう。
    世界で最も住みやすい町として選出されたメルボルンですが、その判断基準となっているのは、政治や社会的安定性、犯罪率、医療の質、文化活動、環境、教育、インフラの整備などが判断材料となっています。

    これを総合して最も住みやすい町の1位を獲得したのがメルボルンなのです。

    街はクラシックな建造物が豊富に立ち並び、まるでヨーロッパ都市を思わせる雰囲気が漂っています。街のあちこちでウォールアートが見られたり、路上でアーティストが自分の作品を販売するなど、アートの街としても有名です。

    グレート・オーシャン・ロード

    まず一つ目のおすすめ観光地は、世界一美しい海岸道路と称されるグレート・オーシャン・ロードです。ジーロングからウォーナンブールまでの間を200キロメートルに渡って続く道です。

    これは16年もの歳月をかけて、人間の力によってつくられました。

    グレート・オーシャン・ロード最大の名所は、十二使徒と呼ばれる奇岩です。複雑な海岸線と海から突き出した奇岩群が独特の景観を描き出しています。

    聖パトリック大聖堂

    二つ目におすすめするのはオーストラリアの中でも最大といわれるゴシック建築の聖パトリックス大聖堂です。この大聖堂は完成するまでに90年以上もかけられたカトリック教会です。

    荘厳な雰囲気を醸し出し、教会内にある美しいステンドグラスや巨大なパイプオルガンも見逃すことはできません。

    クイーンビクトリア・マーケット

    次に南半球で最大の屋外マーケット、クイーンビクトリア・マーケットです。新鮮な食料品をはじめとし、衣類やお土産品、雑貨など様々なものが販売され、600軒以上もの屋台が集まり、メルボルンで一番人気のあるマーケットとなっています。

    ワインの産地ヤラバレー

    そしてワインの産地としても有名なヤラバレーもおすすめです。ダンデノン丘陵の北に広がるブドウ畑で、80以上のワイナリーがあちらこちらに広がっています。

    主要ワイナリーでは試飲もできますが、自家製ワインと料理を味わえるレストランやカフェで、その味を楽しむのもよいでしょう。

    ビクトリア州立図書館

    他にはビクトリア州立図書館が挙げられます。

    街の中心スワンストーンストリートを進むと歴史ある建造物が目の前に現れます。それが1854年に建てられたビクトリア州立図書館です。

    図書を楽しむのもよいですが、館内の雰囲気そのものを楽しむのもよいでしょう。

    フィリップ島

    そして車で約2時間ほどの場所にあるフィリップ島も外すことはできません。世界一小さな、ペンギンを見ることができるビーチがあり、ピョコピョコと歩くかわいらしい姿を見ることができるでしょう。

    グランピアンズ国立公園

    最後の7つ目は、ビクトリア州最大の国立公園グランピアンズです。人気アニメのモデルにもなったバルコニーも、見どころですが、公園内に生息する1000種類以上もの野生動物との出会いも楽しみの一つと言えるでしょう。

     

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