2017年03月02日
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    絶景として名高い「マチュピチュ」。多くの人がテレビや雑誌で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

    人生の中で一度は是非行ってみたい秘境ですね。

    マチュピチュは、南米ペルーのアンデス山脈にある古代インカ帝国の遺跡です。

    標高が約2450mもある尾根に位置しており、山裾からその姿を見ることが出来ないので「空中都市」「失われた都市」など、神秘的な別名もあります。

     

    マチュピチュの魅力は景色だけじゃない!

    「生きている内に一度は行きたい世界遺産第一位」とも言われているマチュピチュは、神秘的な魅力に包まれています。

    まだまだ解明されていない点も非常に多く、その謎を解明しようと人々の想像力を掻き立てることも、多くの人を惹きつける要因になっています。

    景色も壮観です。特に3mの段差からなる40段もの段々畑と、統制が取れた建物の様子には、多くの人が時間を忘れるほど見入ってしまいます。

    マチュピチュには「老いた峰」という意味がある

    マチュピチュという言葉には、現地語で「老いた峰」という意味があります。

    古くから存在している都市のため、この名前が付けられていますが、実は何のために作られたのかは分かっていません。

    山裾から見えない事から王族の休養地であるという説や、罪人を閉じ込めるための場所であるという説など、様々な意見が飛び交っています。

    唯一ハッキリしていることは、遺品などから15世紀の第9代インカ皇帝が築いたものである、という点だけです。

    このように不思議で謎が多いマチュピチュ遺跡については、今もたくさんのストーリーが想像されており、多くの人々を惹きつけて止みません。

    マチュピチュに行くベストシーズンは?

    マチュピチュには乾期と雨季があります。ベストシーズンは乾期の5月~9月ごろです。

    雨季にはほぼ毎日シトシトと雨が振り、霧もよく出ます。そのため、マチュピチュの神秘的な魅力はより高まります。

    しかし、マチュピチュを見るには山道や段差をたくさん歩く必要があるので、足元が悪いとさらに疲れてしまうかもしれません。

    まずは、雨が少ない乾期を狙ってマチュピチュの美しさを十分に楽しむ方法がオススメです。

    マチュピチュへの行き方

    マチュピチュに行くためにはまずはペルーに入国し、クスコ(ペルーの南東に位置する県)へ向かう必要があります。

    日本からの直行便はないので、アメリカで乗り換えてペルーの首都であるリマで更に乗り換え、クスコに向かいます。

    所要時間は27時間以上になるので、クスコに到着するだけでもかなり時間がかかります。

    ただしマチュピチュ村からは遺跡までのシャトルバスが出ているので、クスコまで行けばあと一歩です。

    マチュピチュ村からは約30分ほどで到着可能です。他の旅行者とも一緒になるので、車中での会話も楽しみの1つですね。

    今も謎が多く神秘的なマチュピチュ。日本から行くには乗り換えも多く大変かもしれませんが、ぜひ一度は見に行きたい絶景スポットです。

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