2019年02月20日
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    はいどうもヒラリーです!

    皆さん昨日はスーパームーンみましたか??

    「ムーンプリズムパワーメーイクアップ」

    とか

    「てくまくまやこんてくまくまやこん」

    とか

    女子の変身にはやたらと時間がかかりますね⭐️

    キューティーハニーもそうだが、何故一旦裸になるのか、、、あーなるほど、一旦全てをさらけ出しちゃえば怖くない的なやつな、、

    男子の変身は「変身!」だけだお?

    とゆことでね、またまたロンドン方面に話はズレましたが、今日はね、「2メートルの恋から始まる癖」とゆう、実体験を話しましょう。

    友達と会う約束をしてた僕は、地下鉄に乗ってお出かけしたわけですよ。

    その時は帰宅ラッシュで人混みがすごくてさ、、、乗車するのもやっとだったわけ。

    そんな中をスイスイスータカラッタ、スラスラスイスイスーイとかきわけてやっとの乗車。。。

    そりゃ乗車してからね、、随分両手をピーンと上げ、つり革に捕まり、著書「それでも私はやってない」を見たばかり。

    一駅、二駅と、進むに連れ、段々ひとが減ってきた!電車は疲れるなぁと思いながらも、あんまり椅子に座るタイプではないので、引き続きつり革に捕まって立っていた。。

    ん?何か、、人の視線を感じるな、、、

    目線のその先には!!

    超絶怒涛のスーパー美人な女性が立っているではないか!!!見た目はフィリピンとのハーフのような、、、(高橋メアリージュン?Styleも抜群のプロポーション)

    しかも、その女性がなんだか、頬をほてらせて恥ずかしそうにこちらを見ているようにも見える。。

    こっこっ、、これはなんだ。。未だ嘗て味わった事の無いような、、トキメキと緊張とドッキンドッキン感。。。これまでのモテなかった人生が走馬灯のように頭をぐるぐると駆け回る。メガネをかけているだけで桃屋のごはんですよと言われ、鼻が人より高いだけで象印のポットと言われ、色が青白いだけで、体調悪いのか?やる気がないんだったら帰れ!と理不尽なことを言われ、、、、

    (イジメではありません。だって私は昔から人一倍、明るく人気者のお調子者のいじられキャラと認識しております)

    だがしかしっ!そんな苦難にもめげず、これまで対して女っ気もない人生に終止符を打つかのごとく、、、俺はまさにいま。。最終列車に乗っているんだ。。もうプラトニックな恋は卒業しよう。頭の中で卒論の文章が嵐のように飛び交う。。

    彼女との距離推定2メートル。。

    相手は俺を見て火照っている様子。。こんなに俺を見て恥ずかしそうにしているレディは初めてだ。。

    電車の音、、、

    人混みの音、、、聴こえない。

    「何も聴こえない。。何も聴かせてくれない。僕の身体が昔より。。大人になったからなのか、、、」

    頭に壊れかけのレディオが流れている、、、

    互いに恥ずかしがりあい、、おれもドキドキがマックス。。こんなに女の子を意識したことはあるだろうか。小学4年生くらいの頃に、英語の先生として異国からやってきたカーメル先生と初めて会ったときばりに意識している俺、、、

    だって、、、2メートル先にはすんごい、もう、すんごい意識してこっち見てる超べっぴんさんがいるんだもの。。

    「思春期に少年から〜大人に変わる〜♩」

    もう限界だよ。。かっこつけて両手手すりから片手に切り替え、あたかも俺、体幹やべーぞばりに片足打法とばかりにイケメン立ち。。

    腕がプルプルゆうてるよ?筋肉が悲鳴をあげているよ?

    この恋の行く末は、、、、

    今度は俺のターン。。

    恥ずかしそうにしている彼女をチラ見したあげく、3秒見つめてみた。

    小さいゴマのよう目をギンギンに見開き、今をときめく真剣佑かのごとくキラキラをイメージして見つめた。

    攻撃が効いてきたようだ。。少し余裕が出てきた俺は、一本足打法から、仁王立ち、両手つり革のワイルド系打法に切り替え、俺を見ろ!見てくれ!恥ずかしがることなんかないさばりに、メアリーを見つめ、、、照れを隠しハニカムようににこり。。

    彼女はそれに胸を打たれたのか、なんだか、ハスハスハスしてきている。

    その時だ!!

    降りる駅のアナウンスが流れ、、、くそっ!

    ここまでかっ!と、勝手に2メートルの恋を悔やんでいた。そうだ!恋をしていたのは彼女ではない!

    俺だ!!!くそっ!男になれ!このまま降りたら終わりだ!!

    しかし、勇気が出ない。。

    ダサい、、ダサすぎる、、、しかし勇気が、、、

    とその時!思いもよらない光景が!!!

    2メートル先にいるメアリーが慌てて、おもむろにバッグからメモを取り出し、急いでシャカシャカとペンをはしらせる。。

    え!?えっ?!なんだなんだなんだ?

    んな?どうした?え?マジ?❤️

    電車が止まり、、プシャーーー!

    扉があいたその瞬間。。。

    カタカタカタカタカタカタ。

    ヒールをカタカタ言わせ、メモをもったメアリーが『コデッ!』っと、言い、私の手の中にメモを置き去りに。。。。

    キターーーーーー(//∇//)

    神よ、ありがとう。。アーメン

    イエスっ!イエスっ!

    高須クリニックばりにイエスっ!と心で叫んだ❣️

    積極的過ぎるだろう。。まじかよ。。

    もう次会う時のデートプランまで考えちゃうよ。。

    興奮冷めやらぬまま、急いで駅を出て、友達と会い、これまでの電車での経緯を自慢げにはなした。

    そして、、友達が

    『んで?なんて書いてあったの?』といい、

    『まだ見てないんだー❤️余韻に浸りたくて❤️』とはなした。。

    ホントは、自宅に帰り、最後のメインディッシュとばかりに、一人で喜びを噛み締めたかったが、ペラ男なんで、すぐ友達にゆうたし、すぐ見たい!!

    ハスハスいいながら、硬く4枚ほどに折られた、メモを一枚ずつめくってゆく、、

    一枚、、二枚、、、、三枚、、

    そしてついにその時がっ!!!

    オープンっ!!!

    メアリー『チャクアイテマスヨ。』

    ヒラリー『●●●●●●』

    友達『●●●●●●●』

    もうね、、時が止まったよね。フリーズだよね。。基本ありえないけどフリーズからの全回転リーチからの何事もなく通常画面に戻ってしまったばりに、、、

    なんて日だっ!!

    なんなんだよ!メアリーーーーーー!!!

    世界の車窓からどこみてんのさっ!

    チャクてなんだよ。。チャックだよ?と、、もう一度伝えたいよ。。

    今日もメアリーはまた世界の誰かの世界の窓を見つけては『チャクアイテマスヨ。』と恥ずかしながらチイちゃなメモを渡しているんだろうか。。

    俺はアレから、人のチャックも自分のチャックも見てしまう癖がついてしまったよ。。

    興奮とひと時の希望、夢、トキメキをありがとう。

    私はメアリーを卒業するよ。

    さよなら、さよなら、さよなら

     

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